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留学お役立ち情報 2017-11-13

3分でわかる!ドイツ留学の魅力

留学する決心をしたら、次に考えるのは「どこに留学するか」だと思います。
やりたいことができる場所や憧れの場所から選ぶ方が多いですが、「国は問わない!留学に行くことが目的」と考えている人にとっては、留学する国を選ぶのは最初の難関かもしれません。そこで、通学や通勤途中でも気軽に読める『3分でわかる各国への留学の魅力』をお届けしたいと思います♪

今回は【 日本と似ている国?・ドイツの魅力 】を3分で分るようにご紹介したいと思います。

ドイツってどんな国?

観光・経済大国の『ドイツ』

シンデレラ城のモデルとなったノイシュバンシュタイン城をはじめ、中世の面影を残すメルヘンな国・ドイツは観光地としても日本人の間では有名ですが、実は経済もヨーロッパで1番で、とある専門家の間では「一強他弱」とも言われるほど。日本と同様に戦争後から経済復興を遂げ、ベンツやBMWと言った自動車産業も強いことから、日本とドイツは「似ている」という話もあり、年々ドイツへ支店を建てる企業も増えてきています。

ドイツ留学の魅力とは?

ドイツ語を学ばれている日本人の方は少ないですが、実はドイツで英語を学ぶことも可能です。近年は日系企業が増えた影響もあり、アルバイトや就労先も増え始めています。英語圏に次ぐ人気を誇るそんなドイツ留学の魅力をまとめてみました!

音楽・芸術・サッカー大国のドイツ

ベートーヴェンやバッハ、ブラームス、メンデルスゾーン、シューマンなど・・・数多くの有名音楽家を輩出したドイツは、音楽留学の留学先として人気があります。また、ゲーテやグリム兄弟、デューラーなどの文学・芸術も有名なので、近年は芸術分野を学ばれたい方の留学先としても人気が出てきています。さらに、ドイツと言えば「サッカー」。近年は強豪国・ドイツで世界レベルのサッカーを経験できるという利点から、プロになるためにサッカー留学をする若い方も増えています。

いずれも専門性や技術が問われるので、自分で講師やチームを探すのは難しいですが、在住日本人が増えてきている背景から人伝での紹介や語学学校が間に入ってくれる場合もあるので、習い事として少しやってみたいという方から、本格的に学びたいというプロ志向の方まで様々なニーズに対応することができる国です。

大学の学費は年間3~10万円程度!?

フランスと同様にドイツも学費がほとんど掛からないことで有名です。質の高い教育はもちろん、外国人であっても受けることができる奨学金制度もあります。また、英語で受講できるコースも数多くあるので、進学先の一つとして候補にしてみるのも良いかもしれません。

ちなみに、語学学校に通うための学生ビザではアルバイトなどの就労は出来ませんが、進学を予定している人向けの特別なビザ・大学進学準備ビザと呼ばれるものがあります。制限はありますが、このビザを取得することで就労が可能となるので、大学の入学に必要な最低限のドイツ語を身に付ける間も生活費に困ることはないでしょう。

また、一定のドイツ語力を身に付ければ、Ausbildung(アウスビルドゥング)という学費が無料の職業訓練校にも入学することが可能です。専門的なことを学びながら実際に仕事場で実践できるシステムとなっており、少しではありますが給料ももらうことができます。もちろん、ワーキングホリデービザでもできるので、キャリアチェンジを考えている方などには画期的なシステムではないでしょうか。

ドイツの就労事情

ヨーロッパ1の経済大国であるドイツには数多くの日系企業や日本食レストランなどがあるため、アルバイトの求人はもちろん、能力によっては就労ビザの発行手続きをしてくれる会社も多いです。移民流入の影響で近年はビザの審査が厳しくなってきていますが、他のヨーロッパ諸国よりも就労ビザが取得しやすいので、ワーキングホリデービザで渡航し、ワーキングホリデービザが期限を迎える前に就労ビザの手続きをしてくれる会社などを見つけられれば、そのままビザを切り替え、ドイツに滞在することも可能です。

また、最近では勉強やサッカーなど何か別の目的で渡独された方を対象とした「準社員制度(パートタイムのような就労形態)」を設けている会社も増えてきているので、就労ビザを使ってドイツに滞在される方も多いです。

メルヘンな国・ドイツを堪能しよう

クリスマーケットはもちろん、春のカーニバルなど魅力がたくさんあるドイツは、他のヨーロッパ諸国と比べると交通の便が良く、国内周遊も比較的簡単にできます。ドイツには「ロマンチック街道」「メルヘン街道」「古城街道」「ゲーテ街道」「ファンタスティック街道」と言った、様々な観光街道があるので、滞在中に制覇を目指してみるのも楽しいでしょう。

地方都市やヨーロッパ各国を巡る

フランスと同様にヨーロッパの中心部に位置するドイツは、近隣の国への旅行も簡単です。例えば、ドイツからイギリス・ロンドンへは飛行機で1時間ほどで、往復3,000円程度でアクセスが可能です。また、小便小僧のいるベルギー・ブリュッセルはバスで3~5時間、フランス・パリも電車でアクセスが可能だったりと、様々な交通手段があり、費用も安いです。

特に「ヨーロッパの玄関口」と呼ばれるフランクフルト空港にはたくさんの飛行機が就航して、日本からの直行便もあります。

真面目で勤勉なドイツ人

日本人は「真面目で勤勉」という印象がありますが、ドイツ人も同様に真面目で勤勉な方が多いです。しかし、日本人とドイツ人の真面目さは少し違います。例えば物事の解決方法に関しては、日本人は他の人との協調性や調和で解決を導くのに対して、ドイツ人はとことん自分の意見を伝え、議論して論理的に結果を導きます。

また、仕事の仕方に関しては、日本人は仕事とプライベートの境界線が曖昧になりがち(休みの日も出勤しなければいけないなど)で、仕事のためにプライベートを充実させる方が多いですが、ドイツ人の場合は休みは「権利」であるため、プライベート(休み)を充実させるために働いている方が多いです。

さらに、手続きなどの様々なルールに関して、日本人の場合は不備があっても「今回は特別に・・・」とやってくれる場合がありますが、ドイツ人はルールにとても厳格で、ルールや条件が満たされていなければNGとなるケースが多いです。


さて、ドイツ留学の魅力についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
近年はテロのイメージが定着してしまっていますが、ドイツ語や英語の勉強をされたい方、専門的知識を学びたい方、旅行を満喫されたい方などなど、ドイツは必ずあなたの希望を叶えてくれる場所だと思います。

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