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留学お役立ち情報 2017-11-07

留学する都市の選び方

留学する決心をしたら、次に考えるのは「どこに留学するか」だと思います。
どの国に留学しても、いわゆる「安い学校」「高い学校」はあるので、予算を考慮しつつ自分に合った学校を探すことができますが、旅行と違って留学は”異国の地での生活”が待っています。

留学先の国によって法律が異なるため、どのビザを取得しなければいけないのか、また、取得したビザでできる内容も異なります。さらに、物価や治安など「留学先の国や都市」によって様々なことが変わるので、留学において国・都市選びは学校選びよりも非常に重要なポイントと言っても過言ではないでしょう。そこで、『留学する国・都市の選び方』について、「国選び編」と「都市選び編」の2回に分けて、重要なポイントをご紹介したいと思います♪

今回は【 留学する都市の選び方 】についてまとめてみました!

都会VS田舎

留学する国が決まったら、次は「どの都市に滞在するか」を決めなければいけません。都市選びについては、「都会」か「田舎」から選ぶことになりますが、それぞれのメリット/デメリットを知った上で、自分にはどちらが最適かを見極めていきましょう。

交通の便

「都会」には有名な観光スポットをはじめとする様々なものが集結しているので、いろんな国から人々がやってきます。そのため、公共交通機関が発達しているので、留学中に近隣都市や近隣国に旅行へ行こうと思っている方にとっての拠点としては最適でしょう。

一方で「田舎」は都市内や近隣都市へのアクセスは簡単でも、近隣国へ行くには「都会」を経由する必要があったりと、少し不便です。

日本人の比率

「都会」はビジネスマンや留学生、観光客が集まる場所なので、日本人が集まりやすい傾向があります。また、都市によっては日本人コミュニティなども存在するため、初めての留学で不安な方にとっては心強いと思います。しかし、日本人が多い背景から、日本人同士で固まりやすく、日本語ばかり話してしまって英語が上達できない方が多いのが現実です。

一方で「田舎」は日本人がほとんどいないので、母国語が通じるという甘えがない関係上、英語が上達しやすいです。しかし、日本人が少ない=日本食材を売っているお店が少ないので、ホームシックになる方が多い印象を受けます。

アルバイトの求人

前述したように「都会」には様々な人が集まってくることから、「田舎」に比べて求人数は圧倒的に多いです。特に日本人が集まるエリアには日本人向けの求人も多いので、中には英語が出来なくても働ける場所もあるので、アルバイトを見つけるのは簡単です。しかし、そういった日本人向けの求人は給料が安いケースがほとんどです。

一方で「田舎」は求人はあるものの、英語が必要なケースがほとんどです。英語力がない方にとってはアルバイトを見つけるのは難しいですが、英語力が中級以上であれば挑戦してみる価値はあります。また、ローカルの仕事は給料が高いので、ある程度の英語力が身についたら転職してみるのも良いと思います。

生活物価

「都会」は家賃や食費、交通費などが「田舎」よりも高いことがほとんどです。特に家探しに関しては、安い家を見つけたとしても狭かったり、争奪戦になりがちなので、結論高い家になってしまうケースが多いので、生活費用の余裕と見切りが必要です。

一方で「田舎」は家賃や食費、交通費などが「都会」よりも安いので、生活費用に余裕がない方にとっては魅力的な場所だと思います。しかし、アメリカ・ロサンゼルスのような車が必要な都市に関しては、車の購入が必要となる場合があるので、公共交通機関が発達している「都会」の方が安く済む場合もあります。


さて、「留学する都市の選び方」について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。

短期留学の方は快適さから比較的「都会」を選ばれる方が多いですが、長期留学の方は前半は「田舎」・後半は「都会」と分けて滞在される方もいらっしゃいます。人によって英語力や目的、生活スタイルが異なるので、自分に合った都市を見つけましょう。

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